裁判員無罪破棄、無期確定へ 埼玉の妻子放火殺人―最高裁

埼玉県志木市で2008年、自宅に放火し妻子を殺害したとして、殺人と現住建造物等放火などの罪に問われた山野輝之被告(47)について、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は12日付で、被告側の上告を棄却する決定をした。同被告は一審の裁判員裁判で無罪となったが、二審で破棄された。差し戻し後に無期懲役とした一、二審判決が確定する。

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021101300889&g=soc

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