「ネットいじめ」が最多、不登校も 文科省調査

 文部科学省が全国の小中高校などを対象に実施した令和2年度の問題行動・不登校調査が13日公表され、いじめ認知件数が51万7163件と、過去最多となった前年度に比べて9万5333件減少した。新型コロナウイルス禍の影響で休校期間があったことや、生活スタイルの変化で児童・生徒間の物理的な距離が広がり、直接的なやりとりが減少したことが影響しているとみられる。

出典
https://www.sankeibiz.jp/econome/news/211013/eci2110131726002-n1.htm

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