還流資金、業者に上乗せ指示か 背任容疑の日大理事

日本大学付属病院の建て替え工事を巡り、背任容疑で逮捕された日大理事の井ノ口忠男容疑者(64)が病院の設計・監理業務を受注した都内の設計会社に対し、選定時の提案書で事業費を約6億円増額するよう指示していたことが8日、関係者の話で分かった。日大から「還流」した資金の捻出目的とみられ、最終的にこのうち2億2000万円が流出した。東京地検特捜部も同様の経緯を把握し、契約実態などを調べているもようだ。

出典
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE074WC0X01C21A0000000/

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