入国後失踪のパキスタン人逮捕 ビザ不要の立場悪用疑い―大阪府警

ビザが不要な船員の立場を悪用し、不正に入国したとして、大阪府警外事課は14日までに、入管難民法違反容疑で、パキスタン国籍の船員アフリディ・アブドゥル・ムサウリ容疑者(31)を逮捕した。関西空港で入国手続きした直後に失踪しており、「日本国内で働きたかった」などと容疑を認めているという。同課によると、不正な手段で乗員上陸許可を受けたとして逮捕したのは全国初という。 逮捕容疑は4月6日、関西空港での入国審査の際、船員として働く意思があるように装い、乗員上陸許可を受けた疑い。

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021091401113&g=soc

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