生活保護に関する行政の不当な判断をまとめた「生活保護裁決データベース」

新型コロナウイルスのパンデミックにより多くの人が苦しい生活を送る中、2020年の生活保護申請件数がリーマンショック以来の増加を示すなど、「最後のセーフティーネット」とも呼ばれる生活保護制度の重要性は年々増しています。しかし、生活保護の申請者や受給中の人に対して福祉事務所が行う決定の中には、厳しすぎるものや生活保護法に反するものがあるのも事実。そんな生活保護に関する裁判や審査請求の結果を集めた「生活保護裁決データベース」を使うと、福祉事務所が行った不当な判断が覆された事例を見ることが可能とのことなので、さっそくデータベースを調べてみました。

出典
https://gigazine.net/news/20210913-seihodb/

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