日米同盟、中東へ拡大 給油など自衛隊活動―海外派遣恒久法に道筋・同時テロ

同時多発テロから11日で20年。米主導のテロとの戦いで、日本は海上自衛隊をインド洋に派遣し、米英仏などの艦船に燃料補給した。日米同盟を基軸にする自衛隊の活動の場は極東からインド洋・中東へ一気に拡大。自衛隊の海外派遣の恒久法制定にもつながった。 同時テロは在日米軍にも衝撃を与えた。テロ後に米海軍横須賀基地(神奈川県)から空母が急きょ出港し、海自護衛艦が異例の護衛に当たった。当時を知る海自幹部は「横須賀は羽田空港に近い。基地で身動きが取れない空母が、航空機を使った自爆テロの標的になるのを避けるための…

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021091000681&g=pol

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