「隠語」対策でAI活用 SNS上の違法薬物売買―警察庁

警察庁は今年度、インターネット交流サイト(SNS)上に投稿された違法薬物の売買に関する情報の収集に、人工知能(AI)を活用する実験を始めた。投稿は数が多い上に「隠語」が使われ、警察官らによるチェックには限界があるためで、結果を踏まえて本格的な運用を検討する。 違法薬物の売買は、ツイッターなどSNS上の投稿がきっかけで行われるケースも多い。その際、「大麻売ります」などの直接的な文言ではなく、大麻は「野菜」、覚せい剤は「アイス」、対面販売は「手押し」といった隠語が使われる。 実験では、AIがこうした…

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021091100156&g=soc

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