米、ワクチン接種進まず強硬策 根強い不信感が壁

【ワシントン=鳳山太成】バイデン米大統領は9日、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、企業の従業員らにワクチンの接種を事実上義務付けると発表した。感染力の強いインド型(デルタ型)が広がるなかで接種率が頭打ちとなり、罰則を伴う強硬策に踏み切る。未接種者のワクチンへの根強い不信感が大きな壁となる。「自由や個人の選択の問題ではない」。「(接種済みの人は)接種していない米国人8000万人にいらだっ

出典
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN100A20Q1A910C2000000/

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