米医薬品卸3社、オピオイド訴訟でNY州と和解 1300億円

【ニューヨーク=西邨紘子】米カーディナル・ヘルス、アメリソースバーゲン、マッケソンの医薬品卸・流通事業大手3社は20日、医療用麻薬「オピオイド」を含む鎮痛剤の中毒問題を巡り、最大11億7900万ドル(約1300億円)の支払いで米東部ニューヨーク州と和解合意した。流通3社と同州のジェームズ司法長官が発表した。州は支払金を患者の治療などに充てる。ニューヨーク州はオピオイド中毒問題をめぐり、2019

出典
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN20EB00Q1A720C2000000/

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