帳簿で横領見抜けぬ監査役、裏付け確認すべき場合も 最高裁、二審に差し戻し(日経より)

帳簿で横領見抜けぬ監査役、裏付け確認すべき場合も 最高裁、二審に差し戻し

社員の横領を見抜けなかった監査役(会計監査人を置かない会社の会計限定監査役だったようです)の賠償責任が争われた訴訟の上告審判決が出たという記事。監査役は、計算書類と帳簿が一致していることを確かめるだけではダメだということで、高裁判決(損害賠償責任を負わないというもの)を破棄し、差し戻しています。

「判決によると、横領があったのは千葉県内の印刷会社。経理担当社員が2007〜16年に計2億円超を着服し、銀行口座の残高証明書を偽造し…

出典
https://ivory.ap.teacup.com/kaikeinews/17173.html

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