与党に「11月衆院選」論 支持率下落、最大限先延ばし

今秋と見込まれる衆院選をめぐり、現行法制で最も遅い11月などへの先延ばし論が、与党内で強まってきた。報道各社の世論調査で、菅内閣の支持率が軒並み、過去最低となっているためだ。新型コロナウイルスのワクチン接種を進める時間を稼いで感染状況を落ち着かせることを目指すが、菅義偉首相にとっては自民党総裁選の「無風再選」のシナリオが崩れかねないジレンマも抱える。

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021071900927&g=pol

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