大阪・交番襲撃事件、被告側が無罪主張 地裁初公判

2019年6月に大阪府吹田市の交番前で警察官が刃物で刺され、拳銃が強奪された事件で、強盗殺人未遂などの罪に問われた飯森裕次郎被告(35)の裁判員裁判の初公判が19日、大阪地裁(渡部市郎裁判長)で開かれた。飯森被告側は起訴内容を認めたが、犯行時の責任能力を争うとして無罪を主張した。罪状認否で飯森被告は「多分僕がやったであろうことは認めるが、正直よく分からない」と述べた。弁護側は「犯行当時、飯森被

出典
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF123OF0S1A710C2000000/

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