皮膚提供者の確保課題 京アニ放火で被害者救う―関係団体が協力呼び掛け・発生2年

36人が犠牲となった京都アニメーション放火殺人事件は、18日で発生から2年を迎える。事件では、凍結保存されていた第三者の皮膚がやけどを負った被害者の治療に使われた。ただ、死後の皮膚提供に同意するドナーは減少が続き、保存・供給を担う団体は「患者の命を救う上で、皮膚移植は欠かせない」として協力を呼び掛けている。

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021071700312&g=soc

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