「胸の内で生き続けて」 京アニ社員の絵本、遺族が出版

2019年7月の京都アニメーション放火殺人事件で犠牲となった大村勇貴さん(当時23)が大学生時代に描いた絵本2冊を遺族が自費出版した。地元の小中学校に寄贈され、7月には母校の高校に作品を並べた展示コーナーが完成。遺族や恩師らは夢に向かって歩んだ姿を後輩に語り継ごうとしている。36人が死亡した事件は18日で2年となった。大村さんの母校、静岡県立掛川工業高校(静岡県掛川市)の図書館の一角。「うーち

出典
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF17C0F0X10C21A6000000/

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