16年前の強姦致傷罪、実刑 PTSDを傷害と認定

神奈川県厚木市で2005年、当時高校1年の女性に性的暴行をし、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負わせたとして、強姦致傷罪などに問われた無職、三ツ木努被告(43)の裁判員裁判で、横浜地裁小田原支部(佐脇有紀裁判長)は17日までに、懲役8年(求刑懲役10年)の判決を言い渡した。検察側の冒頭陳述などによると、被告のDNA型が現場の遺留物と一致した18年10月の時点で、強姦罪の時効(10年)が成立

出典
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE167J00W1A710C2000000/

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