南ア暴動、背景に貧困と不平等 略奪で物資不足深刻

【ロンドン時事】南アフリカで連日起きている大規模暴動は、軍の展開で沈静化に向かいつつあるものの、一部地域では依然略奪が横行し、「危険な状態」(政府当局者)が続く。1994年の民主化以降で最大規模とされる暴動に至った背景には、アパルトヘイト(人種隔離)撤廃後も社会に巣くう深刻な貧困や不平等があるとみられ、問題の根は深い。

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021071700319&g=int

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