中国版固定資産税、一部都市で試験導入へ 投機抑制狙う

【北京=川手伊織】中国は日本の固定資産税にあたる不動産税を一部の都市で試験導入する方針だ。金融緩和でマネーが流れ込んだマンション市場の価格高騰を抑える。財政難にあえぐ地方政府の収入を増やす狙いもある。懸念は複数の物件を持つ「持てる者」の反発の根強さで、全国展開に向けた課題も多い。 中国財政省などが5月、地方政府の担当者や専門家を集めた会議で試験導入の方針を示した。11年に上海と重慶が建物のみの

出典
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM200DN0Q1A620C2000000/

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