治療用覚醒剤を五輪で許可 選手限定、改正法成立

 東京五輪・パラリンピックに出場する選手に限り治療用覚醒剤の日本への持ち込みを認める改正五輪特別措置法が9日、参院本会議で可決、成立した。治療用覚醒剤は注意欠陥多動性障害(ADHD)の医薬品で、東京大会では10人以上の海外選手が必要としているという。

出典
https://www.sankeibiz.jp/econome/news/210609/ecb2106091230002-n1.htm

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