コロナの消費者相談、20年に8万件 マスク関連目立つ

2020年に各地の消費生活センターへ寄せられた相談のうち、新型コロナウイルスに関連する相談が約8万3千件あったことが8日、政府が同日閣議決定した消費者白書で分かった。このうち月別では感染第1波だった20年4月が26%を占め最多で、「マスクが買えない」などの内容が目立った。全体の相談件数は19年(94万件)より微減の93万4千件で、このうち新型コロナ関連の相談が8.8%を占めた。コロナ関連の相

出典
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE036B10T00C21A6000000/

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