踏切ないのに線路横断、全国1万7000カ所 国交省調査

踏切がないのに、日常的に住民らが線路を横切って通行する「勝手踏切」が全国に少なくとも1万7066カ所あることが3日までに、1月時点の国土交通省の調査で分かった。無断で線路に立ち入るのは違法だが、生活通路の役割を果たしている実態もある。事故を防ぐため、鉄道事業者は柵を設けるなど解消に取り組んでおり、費用と住民の理解が課題だ。正式な踏切は、道路と交差した線路に遮断機や警報機を取り付けたり、警告表

出典
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE30CPY0Q1A430C2000000/

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