NYダウ反落185ドル安 世界経済の回復鈍化を警戒

【NQNニューヨーク=川内資子】4月30日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、前日比185ドル51セント(0.5%)安の3万3874ドル85セントで終えた。新興国での新型コロナウイルスの感染拡大や半導体不足などで世界経済の回復が遅れるとの警戒感から、売りが優勢となった。インドやブラジルなど一部新興国でコロナが記録的に増えている。バイデン米政権は5月4日からインドから米国への入国を制限す

出典
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN00001_R00C21A5000000/

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