九電、川内原発の40年超運転可否判断への特別点検実施検討

 九州電力の池辺和弘社長は28日の記者会見で、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)について、原子炉等規制法上で定められた原則40年の運転期限の延長の可否を判断するため特別点検を実施する検討に入ったことを明らかにした。菅義偉首相が、2030年度の温室効果ガス排出量の新たな削減目標について、13年度比46%減という目標を掲げる中、低炭素電源の一つの柱である既存原発の長期活用を目指す。

出典
https://www.sankeibiz.jp/business/news/210430/cpc2104301440008-n1.htm

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