対立終結兆し見えず 「特定抗争」指定1年―山口組・神戸山口組

暴力団対策法に基づき山口組と神戸山口組が「特定抗争指定暴力団」に指定されてから7日で1年が経過した。指定後も各地で事件が相次ぎ、警察庁によるとこれまでに9件発生。抗争終結の兆しは見えず、警察当局は警戒を強めている。 両組織の本拠がある兵庫県や大阪、愛知など計6府県の公安委員会は昨年1月、両組織を特定抗争指定暴力団に指定し、10市を「警戒区域」に定めた。同区域内では組員の事務所立ち入りや、おおむね5人以上の集合などが禁じられ、活動が厳しく制限されることになった。 しかし、同5月に岡山市で神戸山口組…

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021010900401&g=soc

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