【地球コラム】ゴネ続けたトランプ、民主主義に禍根~敗北受け入れ拒否~

◇標的は「郵便投票」 2020年11月3日に行われた米大統領選は、民主党のジョー・バイデン前副大統領が共和党現職のドナルド・トランプ大統領を下し、4年ぶりとなる民主党の政権奪還を決めた。だが、再選を阻まれたトランプ氏は、大掛かりな不正によって「選挙が盗まれた」と主張し、敗北の受け入れを拒否。円滑な政権移行が危ぶまれる事態を招いただけでなく、国家元首が選挙の正当性を問題視したことで、米国の民主主義に禍根を残す結果となった。(時事通信社ワシントン支局長 小西二郎)◇ ◇ ◇ トランプ氏が選挙自体への…

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2021010500648&g=int

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