臍帯血販売会社元社長を告発 4800万円脱税容疑―関東信越国税局

2017年に発覚した臍帯(さいたい)血無届け投与事件に絡み、法人税計約4800万円を脱税したとして、関東信越国税局は24日までに、法人税法違反容疑で、「臍帯血保管センター」(茨城県つくば市)と篠崎庸雄元社長(55)を水戸地検に告発した。 国税局によると、同社は09年に経営破綻した民間バンクから入手した臍帯血を、医療関係会社などを通じて各地の医療機関に販売。その際に得た売り上げを申告せず、16年12月期までの2年間で所得計約1億9200万円を隠し、法人税計約4800万円を脱税した疑いが持たれている…

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020122400936&g=soc

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