波紋を広げる松井大阪市長の「新制度案」 総合区と広域一元化、曲折は不可避 

 大阪都構想が住民投票で否決された後、松井一郎大阪市長(大阪維新の会代表)が「対案」として議会提案を目指す方針を示した制度案が、波紋を広げている。松井氏は、都構想が目指した基礎自治の強化と広域行政の一元化を、「総合区」制度の導入と条例制定で実現させたい考えで、いずれも議会が可決すれば住民投票なしに実現できる。だが、自民党や共産党は反発しており、先行きは不透明だ。

出典
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/201121/mca2011210800001-n1.htm

コメント