「全集中の呼吸」も空回り…「緊急事態条項」議論深まらず 憲法審

 衆院憲法審査会は19日、今国会初の自由討議を行ったが、憲法改正原案をまとめるための具体的な議論は深まらなかった。新型コロナウイルスの感染に歯止めがかからない中、緊急時の対応を記した「緊急事態条項」を憲法に盛り込む動きも先の通常国会から一向に進展が見られない。国民の生命を守るべき国会の責任が改めて問われている。

出典
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/201120/mca2011200634006-n1.htm

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