鹿児島5人殺害 被告の伯父が証人出廷 妻ら犠牲に「憎しみでいっぱい」

 2018年に鹿児島県日置市の民家で家族ら男女5人が殺害された事件で、殺人と死体遺棄の罪で起訴された無職、岩倉知広被告(41)の裁判員裁判の第2回公判が19日、鹿児島地裁(岩田光生裁判長)であった。妻と妻の姉が犠牲となった岩倉被告の70代の伯父が証人として出廷し「極刑を望みます」と訴えた。

出典
https://mainichi.jp/articles/20201119/k00/00m/040/300000c

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