国民投票法なお平行線 衆院憲法審、菅政権で初討議

衆院憲法審査会は19日、憲法改正手続きを定めた国民投票法改正案をめぐり自由討議を行った。菅政権下での実質審議は初めて。自民、公明両党は同改正案の早期採決を求めたが、立憲民主党は国民投票の際のCM規制に関する議論を優先すべきだと反論し、双方の主張は平行線をたどった。国民民主党は採決に応じる姿勢を示した。

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020111901012&g=pol

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