88歳死刑囚が病死 埼玉3人殺害―法務省

埼玉県熊谷市の3人殺害事件で強盗殺人罪などに問われ、1999年に死刑が確定した高田和三郎死刑囚(88)が17日、肺炎のため東京拘置所で死亡した。法務省が同日、発表した。 同省矯正局によると、高田死刑囚は2018年6月から肺炎を患い、拘置所内にある病棟の単独室に収容されていた。今月16日深夜、容体が悪化。医師が救命措置を行ったが、17日午前0時45分に死亡が確認された。新型コロナウイルスとは関係がないという。 確定判決によると、高田死刑囚は1972~74年、32~52歳の男性3人をハンマーで頭を殴…

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020101700325&g=soc

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