出産前後14週間の休業を 議院規則に明記目指す―自民女性議連

稲田朋美元防衛相らが共同代表を務める自民党の議員連盟「女性議員飛躍の会」は15日、党本部で会合を開いた。労働基準法が女性に認めている産前6週間、産後8週間の休業期間について、衆参両院の規則に明記するよう目指す方針を確認した。 議連によると、議員の産休に関し、地方議会には産休を認める明文規定は存在するが、期間まで定めている例は少ないという。国会が率先することで、地方議会が規則を改める参考にする狙いがある。 稲田氏は会合で、「産前産後の休業期間を具体的に(規則に)書き込むことで、女性が政治参加しやす…

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020101500976&g=pol

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