理科室の転用も…特別支援学校で深刻な教室不足 苦悩続く各自治体

 障害のある子供たちが通う特別支援学校の需要が高まり、在籍数が増え続けている。それに伴って教室不足が深刻化しており、文部科学省は今年度から令和6年度までを「集中取組期間」として、新たに学校を設置する際の補助を引き上げた。校舎の広さなど最低限必要な教育環境を定める「設置基準」も策定されることになったが、課題が多く各自治体は苦悩を続けている。

出典
https://www.sankeibiz.jp/econome/news/200921/eci2009210700001-n1.htm

コメント