下水道に汚泥投棄容疑 産廃会社実質経営者ら逮捕―神奈川県警

大量の汚泥を下水道に不法投棄したとして、神奈川県警生活経済課などは9日、廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で産廃処理会社「松本建設」(横浜市南区)の実質経営者、松本真佐江容疑者(66)=同区南太田=ら5人を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。 同課は、同社が約30年間にわたり計約30万トンの汚泥を投棄し、約30億円の利益を得ていたとみて捜査する。 逮捕容疑は2019年5月16日~7月30日、同市金沢区の公共下水道に汚泥約470トンを垂れ流し、不法投棄した疑い。 同課などによると、同年3月に関…

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2020090900646&g=soc

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