環境破壊と社会不安を発生させた東大寺創建 (時代背景から知る 仏像の秘密)

金銅大仏造立と東大寺伽藍の創建は、当時の日本の国力を度外視した大事業でした。銅の精錬や鋳込みにも莫大な燃料が必要でしたから、周辺は見渡す限りはげ山になった上、海外との交流が増えたために新たな疫病も蔓延し、また飢饉も続発するなど、環境破壊と社会不安が発生したのです。

出典
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00080/093000003/

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