ゴーン被告「起訴は違法」公判で主張へ 弁護団方針明らかに

 自身の役員報酬を有価証券報告書に過少に記載したなどとして金融商品取引法違反などの罪で起訴された日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告(65)が公判で「検察側の起訴は違法」などと主張することが8日、分かった。ゴーン被告の弁護団が明らかにした。弁護団は17日までに東京地裁の裁判官と検察側に、公判で主張を予定する内容を提出する見通し。

出典
https://www.sankeibiz.jp/workstyle/news/191009/cpd1910091232006-n1.htm

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