町課長が公文書野焼き 火災発生も公表せず 和歌山・湯浅町

 和歌山県湯浅町役場の50代の男性課長が昨年5月、廃棄予定の公文書115キロを野焼きして火災を引き起こし、廃棄物処理法違反罪で、湯浅簡裁から罰金40万円の略式命令を受けていたことが8日、同町への取材で分かった。同町は「行政は野焼きを取り締まる立場。軽率な行為で町民の信頼を損ね、誠に遺憾」としている。

出典
https://mainichi.jp//mainichi.jp/articles/20190709/k00/00m/040/115000c

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