骨格標本会社社長を書類送検=住宅に人骨放置の疑い-警視庁

東京都足立区本木の住宅で昨年11月、約500体分の人骨が見つかった事件で、警視庁西新井署は11日までに、廃棄物処理法違反容疑で、この住宅に本社を置いていた骨格標本製作会社の男性社長を書類送検した。容疑を認めているという。 同署によると、社長はこれらの人骨を適切に処理せず、放置した疑いが持たれている。社長は「人骨はインドから輸入した」と説明しており、標本用だったとみられる。 昨年11月にこの住宅で社長の親族の男性が病死しているのが発見され、その後、母屋や敷地内などで頭蓋骨を含む大量の人骨が見つかっ…

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041100662&g=soc

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