日本の刑事手続きに疑問の声=ゴーン容疑者勾留「家族と面会できず」-仏メディア

 【パリ時事】金融商品取引法違反容疑で逮捕された日産自動車会長カルロス・ゴーン容疑者の30日までの勾留を認める決定が出たことに関連し、同容疑者が会長を兼務する自動車大手ルノーの本拠地フランスのメディアは21日、「弁護士が事情聴取に立ち会えず、(当面は)家族との面会もままならない」と一斉に報じた。同メディアからは、フランスと異なる日本の刑事手続きに疑問の声が出ている。〔特集〕日産カルロス・ゴーン容疑者逮捕 仏紙フィガロは、刑事事件に詳しい日本の弁護士に取材するなどし、「家族が面会できる可能性は低く

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112200283&g=int

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