「20年、遅すぎた判断」 日産の“カリスマ”その落日

 約20年にわたって日産自動車のトップに君臨してきたカルロス・ゴーン容疑者が22日、代表権と会長職解任を協議される事態に至った。経営危機に陥った日産を大胆なリストラでV字回復に導いたカリスマ経営者。仏ルノーと三菱自動車との提携を通じ、世界2位の自動車連合にまで成長させたが、権力の座から退場を迫られた。

出典
https://www.sankeibiz.jp/business/news/181123/bsa1811230500004-n1.htm

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