「事実上の合意破棄」「影響限定的」=慰安婦財団の解散決定で韓国紙

 【ソウル時事】22日付の韓国各紙は、慰安婦合意に基づき設立された「和解・癒やし財団」の解散を韓国政府が決定したことで、日韓関係の冷却化は避けられないと報じた。ただ、「事実上の合意破棄」という見方がある一方で、「影響は限定的」とする報道もある。【関連ニュース】慰安婦問題~韓国、財団解散を決定~ 保守系の朝鮮日報は「財団の解散決定で、実質的に合意の大部分は形骸化した」と指摘、「合意は『事実上破棄』の道を進むことになった」と報じた。 これに対し、革新系のハンギョレ新聞は「両国とも合意の破棄までは宣言

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112200364&g=pol

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