米入国にいちるの望み=衛生環境悪化に懸念も-中米キャラバンの収容施設

 【ティフアナ(メキシコ)時事】中米諸国から北上している移民希望集団「キャラバン」がメキシコ北西部の対米国境ティフアナに到達してから約1週間。市が一時収容施設として用意した中心部近くのスポーツ施設「ベニトフアレス」には約2000人が米政府の入国許可にいちるの望みを抱き、体を休めている。 敷地内は紛争地の難民キャンプの様相を呈していた。あちこちに粗末なテントが張られ、地面にじか置きされたマットレスの上で人々が毛布にくるまり、所在なげに乏しい情報を交換している。 10月12日にホンジュラス北西部のサ

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112000693&g=int

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