小型機墜落で管理会社社長ら書類送検=15年調布事故、業過致死傷容疑

 東京都調布市で2015年7月、小型機が民家に墜落し8人が死傷した事故で、警視庁調布署捜査本部は21日、業務上過失致死傷容疑で、機体を管理していた「日本エアロテック」(同市)の小山純二社長(65)と、操縦していた川村泰史機長=死亡、当時(36)=を書類送検した。 捜査関係者によると、2人は航空法の定める確認業務を怠るなどして小型機を墜落させ、搭乗者や住民を死傷させた疑いが持たれている。 小山社長は機体重量を確認する安全管理の責任者を社内に置くなどしていなかった。川村機長は飛行前に搭乗者の体重を含

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112100651&g=soc

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