日産閉鎖工場の地元も失望=「コストカッター」の転落

 日産自動車会長カルロス・ゴーン容疑者の逮捕を受け、同容疑者が主導した再建計画で閉鎖された自動車工場の地元で失望が広がっている。「コストカッター」の異名を持つ経営者の転落に、かつての自動車城下町では「実績を出したのに台無しだ」などと声が上がった。【関連ニュース】カルロス・ゴーン氏逮捕 ゴーン容疑者は1999年、約2万1000人のグループ従業員削減や5工場の閉鎖などを柱とする「リバイバルプラン」を発表。あおりを受けた日産の企業城下町では、多くの人が転居や転職を余儀なくされ、商店街の衰退も進んだ。 

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112000892&g=soc

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