ゴーン容疑者逮捕、仏にも衝撃=経営統合構想が頓挫も

 【パリ時事】フランス自動車大手ルノーの会長兼最高経営責任者(CEO)を務める日産自動車のカルロス・ゴーン会長の逮捕は、両社の経営統合を望む仏政府にとっても衝撃的な知らせだった。ルメール財務相は19日、「(ルノー・日産・三菱自動車)連合の安定のため、あらゆる努力をする」と表明したが、仏メディアは3社連合の行く末を危ぶんでいる。 ルモンド紙は「『最高司令官』失墜」との見出しで、企業トップとして世界中で異例の注目を集めてきたゴーン容疑者の逮捕を詳報。ゴーン容疑者が連合内で「大黒柱」だったと指摘し、今

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112000168&g=soc

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