「別の不正」解明焦点=専門家「慎重に捜査を」-逮捕のゴーン日産会長

 日産自動車会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)をめぐっては、「複数の重大な不正行為」があったとする内部調査結果を同社が発表しており、今後、金融商品取引法違反以外の罪に問われる可能性もある。専門家は「慎重な捜査が求められる」と話している。【関連ニュース】カルロス・ゴーン氏逮捕 東京地検特捜部の経験もある高井康行弁護士は、ゴーン容疑者について日産側が「(会社の)資金を私的に支出」したとしていることから、「横領や背任などの不正行為があったことも考えられる」と話す。一方で、ゴーン容疑者が海外でも名経営

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111901144&g=soc

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