徴用工訴訟で前最高裁判事聴取=判決先送り事件-韓国検察

 【ソウル時事】韓国の元徴用工が日本企業を相手取り起こした賠償請求訴訟をめぐり、最高裁判所が日韓関係悪化を懸念する朴槿恵前政権の意向をくみ、判決を先送りしたとされる事件で、朴炳大・前最高裁判事(61)が19日、ソウル中央地検に出頭、職権乱用などの疑いで取り調べを受けた。 朴炳大氏は2011年から昨年まで最高裁判事を務め、14~16年には最高裁の法務を統括する付属機関、法院行政庁の長官を兼任。当時の大統領府や外務省の高官らと会合を持ち、判決の先送りや判決の方向性などについて協議した疑いがある。 出

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111900129&g=int

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