多数説起案の「入江メモ」発見 自衛権の範囲踏み込まず

 旧日米安保条約の合憲性が争われたが「高度に政治性がある」ことを理由に司法審査の対象外とした砂川事件の最高裁判決(1959年)を、現憲法の起草に携わった法制局長官(現内閣法制局長官)出身の入江俊郎裁判官(故人)が起案していた。本人が残したメモでは、判決が憲法9条や自衛権のあり方に踏み込んだ判断を示し

出典
https://mainichi.jp//mainichi.jp/articles/20181119/mog/00m/040/001000c

毎日新聞
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