入江氏「統治行為論」採用の背景 政治情勢や三権バランスに苦慮

 日本国憲法施行から10年後、9条と日米安保を巡る問題を突きつけた1957年の砂川事件。その2年後に出された最高裁大法廷判決は、高度に政治性を持つ国家行為を司法審査の対象としない「統治行為論」を初めて採用したとされる。判決の起案者であることが初めて明らかになった入江俊郎裁判官(故人)が残したメモから

出典
https://mainichi.jp//mainichi.jp/articles/20181119/mog/00m/040/002000c

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