【経済インサイド】「司法判断」揺れる原発 電力会社の経営、政府方針に影響も

 原発の再稼働や運転が司法判断に揺れている。昨年12月に広島高裁による運転差し止めの仮処分命令を受けて運転できない状況が続いていた四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町、出力89万キロワット)は、今年9月にこれを取り消す決定が出たことで、約1年ぶりに再稼働した。ただ、原発をめぐる同種の訴訟や仮処分申し立ては全国的にあり、今後の司法判断によっては電力会社の経営や政府方針にも影響を与えかねない。

出典
https://www.sankeibiz.jp/business/news/181119/bsg1811190630001-n1.htm

SankeiBiz
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