「思い出、背中支えてくれる」=遺族が手記、奈良女児殺害14年

 2004年に奈良市の小学1年有山楓ちゃん=当時(7)=が誘拐、殺害された事件は17日、発生から14年を迎えた。楓ちゃんの父茂樹さん(44)は奈良県警を通じて手記を公表し、「楓の思い出が私の背中を支えてくれています」などと思いをつづった。全文は次の通り。 事件から14年が経ちますが、この時期になると当時の辛く悲しい思いが頭の中を駆けめぐります。 学校から自宅まで、何か手掛かりがないか携帯の明かりを照らしながら帰ったこと、母親の携帯にメールが届いたこと、楓が発見され再会した時のこと、あの日の記憶は

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111700094&g=soc

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